Message #03

才賀 紀左衛門

HMC JAPAN SHIBUYAで共に汗をかくことをライフスタイルのひとつにして欲しい。

HMC JAPAN SHIBUYA

才賀 紀左衛門(サイガ・キザエモン)さん

1989年2月13日生まれ、大阪府堺市出身。キックボクサーであり、総合格闘家。「浪速の火の玉ボーイ」という異名を持つ。妻はタレントのあびる優さん。ブラック・アイド・ピーズの「レッツ・ゲット・リターディド」をデビュー戦より入場曲として使用している。 K-1甲子園、K-1 MAX、パンクラスなど歴戦。現在はRIZINでその実力を発揮している

この環境を、もっと色々な人に知ってもらいたいと感じた。

僕は総合格闘家としてRIZINと関わっている中で、HMC JAPAN SHIBUYAを紹介されました。「ここで練習しなさい」という風に言われて。なので、まだHMC JAPAN SHIBUYAとの関わりはそんなに長くないんです。最初に来た時、パッと見た第一印象は「すごくいい環境が整っているな」というものでした。それと同時に、「もったいない!」という想いも湧いて来て。もっと色々な人にこの環境を知って欲しいと思いましたね。

海外では当たり前の規模でも、東京にはなかなかない。

アメリカなど海外では、HMC JAPAN SHIBUYAのような規模のトレーニング環境は、当たり前のようにあるんです。でも、この日本という場所…特に東京にはなかなかないです。神奈川や千葉に行けばまた違うとは思いますが、渋谷にこの規模、というとなかなかないですよね。それとは反比例して、都心ではパーソナルトレーニングやらフィットネスがどんどん流行ってきていて。最高の環境だと思いますね。格闘技というジャンルをこれだけ生かしたジムであり、下にはトレーニングスペースが充実していて。しかも、清潔感がある。まさにオンリーワンという感じです。

世界最高峰の技術を体験できるというのは、すごくいい機会。

日本ではなかなかない、というもののひとつに「クライオ」があります。クライオボディはバルセロナやバルサ、レアル・マドリードなどサッカーの有名なクラブチームでは当たり前のように使っているんです。選手がトレーニングを終えた後にクライオに入ってアイシングをする。世界のトップクラスの選手たちや、僕のような格闘家がやって体にいいことは、すべてではないですが、一般のお客さんにとってもいいところはたくさんあるので、そういった世界最高峰の技術を体験できるというのはすごくいい機会だと思います。

HMC JAPAN SHIBUYAで共に汗をかくことをライフスタイルのひとつにして欲しい。

これだけいい場所なので、もっともっと人が入って、もっともっと賑やかであって欲しいと思っているんです。HMC JAPAN SHIBUYAを紹介していただいて、自分なりに、ここの良さを知ってもらえるような取り組みは一生懸命やりたいと思っています。 そして、自分自身は今、総合格闘技というジャンルで戦っていて、RIZINは世界でも最高峰の団体なので、やはり上がってくる選手は超一流の選手ばっかりで。 自分にとってはこの1〜2年というのはファイターとしてすごく大切な年なので、このような良い環境でトレーニングさせてもらえるっていうのは、自分にとってはすごくいいチャンスだと思っています。 ここでみんなで共に汗をかいて、みんなで一緒にダイエットして、フィットネスっていうものをライフスタイルのひとつに、みんなでしていけたらと思っています。